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【必須】企業Webサイトの表示速度改善でパフォーマンスを最大限に!

企業ホームページを始めとするwebサイトにて表示スピードは集客に大きな影響を与えます。表示速度が最重要と言っても過言ではありません。

webサイトの表示スピードの改善を行い、サイト本来のパフォーマンス向上に努めましょう。

この記事ではwebサイト、ホームページの表示速度改善の方法やなぜサイト表示スピードが重要なのか?ということについて解説していきます。

最も重要なことをを先に一言だけお伝えしておくと、、、

webサイトはユーザー視点が命!

ということです。きっとこの記事を読み終わるころにはその意味がわかりますよ♪

サイト表示速度が遅いと…

では、もしもあなたがYahooやGoogleで調べ物をするときに検索結果からとあるサイトのページにリンクをクリックやタップをして飛びます。

すると、、、

「真っ白!!!!!!!!!!」

「なにも表示されないんだけど!!!」

となった経験ありませんか???もしもこのように飛んだページがすぐに表示されなかった場合、あなたは何秒間我慢できますか?

「2秒まで、3秒以上は離脱続出」

と言われています。正直この2秒はユーザーの体感だと非常に長く感じます。また、日に日にスマホユーザーが増えていることもあってどんどん速さが重要であるという世の中になってきています。

 

そんな中でサイトスピードが遅いまま放置してしまうと

ユーザー評価の低下

↓ ↓

Google評価の低下

↓ ↓

アクセスゼロ

という最悪な流れが完成してしまいます。このような事態にならないためにいまこそサイト速度改善の一手を打ちましょう!!

サイト表示速度が速いと…

では、逆にサイト速度が速いとどんなメリットがあるのか?という嬉しい部分についてもお伝えしておきます。

もちろんサイト速度が遅くて離脱するユーザーが増えることを回避することができる。というのが最大のメリットとなります。

 

また、何よりもサイト表示速度が速いことでGoogleがサイト自体の評価を上げるということを表明しています。

英語ではありますが、このような動画でGoogleのジョンミューラー氏が解説していることもありサイト速度の改善は集客する上で無視できない内容となりました。

日本語での詳しい解説については海外SEO情報ブログにて詳細を御覧ください。

 

つまり、サイト速度を改善する事により

Googleの評価が上がる

↓ ↓

ユーザーエクスペリエンス向上

↓ ↓

アクセスアップ&ユーザー信頼度高まる

という先ほどとは真逆で良いスパイラルを起こすことができます。これを見たらすぐにでも改善すべき!と思いますよね♪では改善策をお伝えする前にまずはあなたのサイトがどれほどの速度として評価されているのか?ということをしっかりとチェックしておきましょう。

そもそもあなたのサイトは遅い!?速い!?

では実際にあなたのサイトの表示速度が速いのか?ということをしっかりと把握しておきましょう。

Googleの公式サービス「PageSpeed Insight」というページにてサイトのURLを入力するだけで以下の画像のように100点満点での数値が表示されます。

スマホとパソコンでそれぞれ違う数字が出てきますので必ず両方の評価をチェックして高められるようにしましょう。

数値はMAXが100ですが、評価の区分は0-49、50-89、90-100の3区分に分けられます。まずは少なくとも50以下にはならないようにしていけるように改善策を講じて行きましょう。

さっそくあなたのサイトの速度チェック!

webサイト表示速度改善策4選

それでは誰しもがカンタンにできるWebサイト表示速度の改善策をお伝えしていきたいと思います。この4つを意識するだけで表示速度は大きく変わってきますので必ず実践していきましょう。

ズバリ!

その表示速度改善策4選はこちら

  1. 画像負荷を軽くせよ
  2. https化でスピードアップ
  3. 軽量なWordpressテーマを使用
  4. キャッシュ対策をせよ

①画像負荷を軽くせよ

サイトの表示速度を最も遅くしている原因は「画像負荷」です。画像の容量が重いとどうしてもサイトの表示速度が低下してしまいます。

“高画質”で綺麗なデザインがされている画像の方がユーザーにとって見やすいというのももちろんありますが、ボケたりせず綺麗にみせつつ容量を抑える方法があります。

  • 拡張子をpngではなくjpegにする
  • Macユーザーであれば「jpeg mini」のソフトで容量を抑える

jpeg画像を使おう!

画像ファイルの拡張子には様々な種類があります。その中でも最も高画質と言われているのが「png」という拡張子なのでMacに備え付けられた標準のキャプチャなども含めいろいろなソフトでpngが主流となってきています。ただ

高画質=大容量

となるので画質が良いほどそれだけデータの容量が大きくなってしまいます。もちろん写真をメインで見せたい場合は高画質である必要がありますがサイト内で使う写真についてはユーザーが見る媒体が「スマートフォン」ばかりです。

ですのでWebサイトに使う画像の拡張子は基本的に”jpeg”を使うようにしましょう。

jpeg miniで軽減を!

Macユーザーに限りますがjpeg miniというソフトを使ってjpeg画像ファイルの容量を画質は綺麗なままで圧縮するのもおすすめです。

jpeg miniの使い方は非常に簡単!アプリをMacにダウンロードして縮小したい画像をjpeg miniにドラッグアンドドロップするだけで圧縮できるのでサクッとこなせます。詳細は以下の公式サイトをチェックしてみてくださいね。

②https化でスピードアップ

続いて2つ目の施策はドメインをhttps化してSSL認証を受けたドメインにすることです。

あなたのWebサイトはhttpから始まっていますか?それともhttpsから始まっていますか?

もしも「http」から始まっている場合はサイト自体の信頼性も失われている状態です。表示速度以前の問題ですので必ずhttps化の設定をしておきましょう。

サイト表示速度についてもhttps化をすることによって向上します。詳細は以下の記事を御覧ください。

企業ホームページのSSL化の必要性|「保護されていない通信」はNG!SSL化・・・HTTPS化・・・ なにそれやらなきゃいけないの??必要なの?と思っているそこのあなた。もはやインターネット上でSSL化...

③Wordpressテーマで大きく変わる

表示速度はWebサイト自体がどのように構築されているか?で大きく変わってきます。

またWebサイトを作る方法自体もいくつかありますが、我々が推奨しているのは”Wordpress”を用いてWebサイトを作るということです。このmusubuのWebサイトもWordpressにて作成しています。

WordPressには”テーマ”というサイトを簡単にデザインできるカスタマイズ方法が存在します。このテーマによって簡単にキレイなサイトが構築できるんですがその構築にはCSSやJavaScriptというプログラミング言語が使われています。

この構築が複雑であればあるほどサイトの表示速度にも関わってきて遅くなる恐れがあります。

必ずテーマを選ぶ際には「表示速度」を意識して作成されているか?を確認するようにしましょう。

④キャッシュ対策をせよ

まずはキャッシュとは?ということについて簡単に解説しておくと、キャシュというのは

ブラウザが一度表示したWebページのデータを一時的に保存しておいて再度同じページが開かれるときは1度目よりもすばやく表示してくれる仕組みのことです。

普通であればYahooやGoogleの検索結果からWebサイトに遷移する際にサーバーから必要情報を取得してWebサイトを表示しています。キャッシュがあれば一度保存したデータがブラウザ上に存在しているので”サーバーを経由する必要がなくなる”ために表示速度が早くなります。

このキャッシュは対策などをしなくてもどのプラウザでも対応している仕組みなのですが、この”期間”をコチラ側で変更することが可能なのです。

つまり、Webサイトごとキャッシュの保存期間を長めに指定することがキャッシュ対策となります。

その場合は以下の情報を「.htaccessファイル」の中に追加しておくことで

「画像やJavaScriptの情報を1週間以上保存しておいてくださいね」という情報としてブラウザに届けられます。

.htaccessについては説明をするとかなり長くなってしまうのでここでは割愛しますが、上記の文言を追加することで2度目以降のサイト表示速度は大きく改善されるということは理解しておいてください!

補足:AMPは非推奨

実は高速化を優先する場合はAMPという手法があります。

AMP(Accelerated Mobile Pages)とはGoogleとTwitterで共同開発されている、モバイル端末でウェブページを高速表示するためのプロジェクト、またはそのためのフレームワーク(AMP HTML)のこと

引用:https://www.seohacks.net/basic/terms/amp/

サイトのページごとにAMP化を行うことでシンプルなデザインでページがすぐに開けるようになる高速化ができる、というような手法です。

Googleが推奨しているということもあってやるべきなのでは?と思うかも知れませんが、シンプルすぎるデザインが問題になっていたりもします。

どうしてもデザイン性にかけてしまう手法なのでこれが果たして「ユーザー視点」で良いサイトなのか?という問題です。

AMP化せずともサイトの表示速度を改善する方法はたくさんあるのでAMP化は我々としてはあまり推奨しておりません!

まとめ:常にユーザー視点が成功の秘訣

すでに当たり前のようにスマホやパソコンを使ってインターネットを誰しもが使っています。ですのできっと一度は以下のような状況を経験したことがあるのではないでしょうか?

「サイトが重くて全然開かない…真っ白のまま…」

このような状態にあなたのサイトもなっている可能性があります。どんなに良いコンテンツや記事があったとしてもその表示速度が遅いだけでユーザーは満足しなくなってしまいます。

表示が遅いとそもそも良い記事の中身を見るところまでたどり着いてくれないですからね><

 

だからこそまずはユーザー視点に立ってサイトがどのように見えているのか?を確認することを怠らないようにしましょう!作って終わり、書いて終わりではなかなか思ったような成果は出せませんので。

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あおやまそら
あおやまそら
スタバとディズニーを語らせたら止まらない、WEBマーケティングユニットmusubuのライター担当あおやまです。「”ユメ”をカタチに。」をコンセプトに活動中。"WEB集客"のプロとして様々なサポートをさせていただきます。