SNS集客

SNSで集客を!効率よく拡散を狙うために重視すべき3つのポイント!

「会社のTwitterやFacebookアカウントは持っているけど、全然フォロワーが増えない・・・」

「SNSからの集客って本当にできるのだろうか?」

 

そんな悩みを抱えている方は多いと思います。

しかし、SNSの特徴をしっかり理解してうまく利用すれば、集客にも必ず繋がります!

特に、SNSの最大の良さは”拡散力”

この拡散力を利用しない手はありません!!

 

この記事では、SNSを使って効率よく拡散するための方法を詳しくご紹介します。

あなたの会社の情報やアピールをうまく拡散して、効果的な集客に繋げてみましょう!

4大SNSの中でぶっちゃけ一番拡散力があるのは!?

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • LINE

この4大SNSの中で、どれが一番拡散力が高いと思いますか?

ぶっちゃけ拡散力だけで言ったら、Twitterです。

 

なぜなら、Twitterは投稿範囲がフォロワーだけでなく、リツイートで全く知らない人にまで拡散されるからです。

しかし、その他のSNSにももちろん良さはありますし、企業がSNSで拡散を狙うなら、並行してうまく活用する必要があります。

そこでまずは、4大SNSの特徴をしっかり理解しておきましょう。

Twitter

国内ユーザー数4,500万人。20代~30代と比較的若いユーザーが多いです。

複数のアカウントを持つことが可能。

短い文章(140文字以内)のツイート(投稿)と文字数制限はありますが、写真や動画を添えることもできます。

ハッシュタグ#をつけてツイート(投稿)することもでき、ハッシュタグ#検索機能を使って投稿検索をする人も多いです。

 

また自分のフォロワーだけでなく、ツイート(投稿)が気に入られてリツイートされることで、リツイートした側のフォロワーにまで投稿が表示され、「即時性」、「拡散力」に長けています。

リアルタイムで情報発信ができるので、素早く情報を発信したい時に役立ちます。

(例)新商品の発売日、臨時休業のお知らせ、営業時間の変更など

 

Facebook

国内ユーザー数2,800万人。20代~40代のユーザーを中心とし、特にビジネスパーソンが多いです。

文字数制限のないテキストや写真、動画を投稿することができ、比較的自由度の高いオールマイティなSNSと言えます。

「いいね!」「コメント」「シェア」機能を利用することで、その投稿が友達にも通知されるのが特徴的で、拡散性があります。

 

また、4大SNSの中で唯一実名登録制なので、信頼度が高く、ネット上でもオフラインと同じような人間関係を構築することができます。

企業が活用する場合は、”広報”のような役割を担ってくれます。

(例)定期的なお知らせ、イベントの告知、イベントの参加者募集など

 

Instagram

国内ユーザー数3,300万人。20代~30代の特に女性ユーザーが多いです。

通称「インスタ」と呼ばれ、「インスタ映え」を狙ったおしゃれな写真投稿が多いのが特徴的。

写真や動画など視覚を通してアピールすることができるので、商品やお店の世界観に共感してもらいやすいというのがポイントです。

(例)ネイルサロンや美容室→施術したデザインや写真、アパレル→そのお店の服でコーディネート撮影、飲食店→目玉の料理や週替わりランチの写真など

 

ただ、Instagramは、フォローしている人の投稿以外はフィードに流れてきません。

ハッシュタグ#を辿って他人の投稿を見る傾向が高く、「いいね」をしてもまわりに拡散されません。

近年では、検索エンジンよりもハッシュタグ#やユーザー名を検索して情報収集する若者が増えています。

 

また、FacebookやTwitterと違って、投稿する文章にホームページへのリンクを貼ることができません。

インスタ映えを狙ったおしゃれな写真を投稿することによって、ユーザーをファン化しやすい反面、ハイセンスでクオリティの高い情報が求められます。

 

LINE

国内ユーザー数8,000万人。20代~50代まであらゆる年齢層に利用されています。

日常生活でもメールに代わる連絡ツールとして、幅広く活用されていますよね。

そのLINEの販促ツールとして”LINE@”があります。

これは配信側と受け取る側にのみ見られるもので、拡散力はありません。

 

しかし、4大SNSの中で唯一PUSH通知機能があるため、配信と同時にユーザーのスマホへ通知することができます。

(例)クーポン配信、キャンペーンの告知、ポイントカード機能など

 

企業にとっては、お客様とのコミュニケーションをとるのには比較的有効なツールですが、一方的な配信ばかりだとブロックされてしまう可能性もあります。

 

4大SNSの特徴は理解できましたか?

もっと詳しい情報や、企業がSNSを使い分けて成功している例などをご紹介した記事がありますので、こちらもご覧ください!

4大SNS活用方法
企業はSNSを使い分ける必要がある!目的別SNS使い分け企業事例5選SNSを活用して狙った効果が得られている企業はまだまだ多くありません。なぜなら「どのSNSを使うと効果があるのか?」「どういった点に気をつければいいのか?」といったSNSを効果的に使える人材や知識が十分ではないからです。 今回は、企業が狙った効果が得られるように、商品・サービスの特性や目的にあわせたSNSの使い分けについて事例もあわせて紹介いたします。...

拡散させるのに効果的な投稿時間

4大SNSなら「Twitter>Facebook>Instagram>LINE(LINE@)」の順で拡散力が高いと言えます。

その拡散方法は先ほどお話したように、リツイートだったり「いいね」だったりと様々ですが、まずはユーザーに投稿を見てもらうことが重要ですよね。

そこで次は、効果的に拡散させるために適した投稿時間について考えてみましょう。

 

ここに、総務省が行った「平成29年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」のデータがあります。

平成29 年「インターネット利用」の時間帯別行為者率(全年代・年代別)

(引用:平成29年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書

平日休日ともに、20時~23時の間はゴールデンタイムとも呼ばれており、インターネットを利用する人が多い時間帯です。

平日だと、朝の通学・通勤時間やお昼休憩時にも利用率が増えます。

休日は日中から利用する人が多いようですね。

では、拡散力の低いLINE@以外のSNSの最適な投稿時間を見てみましょう。

 

Twitterの時間別アクティブユーザー

(引用:App Ape 2015年1月度調べ (国内約3万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ] “アクティブユーザーの利用率”はHAU/DAUにて算出より)

このグラフを見てわかるように、深夜3時~5時は利用率がかなり減ります。

みなさん寝ている時間ですよね。なので、ツイートしてもリアルタイムで見られることは少ないので避けるべきです。

反対に、21時~22時は利用率が高いので、投稿のチャンスです!

 

また、Twitterは「質より量」で勝負したほうがいいとも言われています。

基本的にタイムラインに時系列で表示されるため、投稿数が多いほどユーザーの目に触れる機会が増えるので、できれば1日2~3回は投稿しましょう。

多い企業だと1日20~30回ほど投稿しているところもあります。

 

Facebookの時間別アクティブユーザー

(引用:[データ元: App Ape Analytics (国内約3万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ] Facebookが一番利用されている時間帯とは

平日休日ともに、21時~22時が最も利用率が高くなる時間帯です。

そして、こちらも深夜3時~5時は大幅に利用者が減るので、この時間の投稿は避けましょう。

Facebookを見る時間帯は主に、「出社前」「昼食時」「帰宅後から就寝前」が多いようなので、その時間帯が効果的です。

 

また、Facebookは実名登録制と、信頼度が高いツールです。

なので、なるべく質の高いコンテンツを投稿して、その企業の良さを知ってもらいましょう!

 

Instagramの時間別アクティブユーザー

(引用:[データ元: App Ape(国内数万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]最新・Instagramを投稿すべき時間帯とは?「いいね!」が増える一番利用が多い時間を大公開!

Instagramは、TwitterやFacebookと違い、4時が一番利用率が下がります。

その後、5時台、6時台から徐々に増えていますよね。

朝の支度をしながら、または通勤や通学中などにInstagramを見る傾向が多いようです。

また、昼の12時台にもグンと増え、夜は19時台から23時頃まで利用率が高くなっています。

 

InstagramもFacebook同様、質の高さが求められます。

その上、Facebookと違うところは先ほども触れたように、投稿にホームページへのリンクなどが貼れないこと。

なので、商品の紹介やキャンペーンの宣伝というよりも、視覚的に楽しめる、おしゃれで感動、魅了するような質の高い写真を投稿していくことがおすすめです。

人の心を掴む投稿内容

SNSで集客を望むなら、効率よく拡散させるのがポイントです。

そのためには、それぞれのSNSの特徴を活かして、効果的な投稿時間を狙って拡散する必要がある、ということをお分かりいただけたかと思います。

 

そしてもう1つ大事なのが、”中身”です。

いくら頻繁に投稿しても、見てくれるユーザーの心に響いたり、目に留まらなければ意味がありません。

「この会社気になるなぁ~」

「どんな会社なんだろう?」

「他にどんな商品を扱っているんだろう?」

と、SNSを見てくれた人に興味や関心を持ってもらい、最終的にホームページや直接お店に足を運んでもらったりする=”集客”が目的ですよね。

 

そのためにも、1日の投稿数を増やしたいがためにしょーもない内容でたくさん投稿するのではなく、見てくれるユーザーの心を掴むような内容を意識しましょう。

  • 情報を発信する=伝えたい

  ⇒誰に?何のために?

  • 会社のアピールをして集客に繋げる

  ⇒ユーザーのファン化、フォロワーを増やすには?

こういったことを意識して、SNSをうまく活用してみてください。

実際に、SNS活用に成功している中小企業の紹介をしている記事がありますので、こちらもご覧ください。

中小企業が学びたいSNS活用の成功事例集今やSNSの活用は中小企業にとって必須とも言われています。 なぜなら低いコストで最大限の効果を発揮できる可能性を秘めているから。 ...

まとめ

4大SNSの特徴と拡散力

・Twitter 

⇒短い文章でリアルタイムに情報を発信でき、「即時性」と「拡散力」に長けている。文字数制限140字。

・Facebook

 ⇒実名登録制で信頼度が高いツール。テキスト、写真、動画の投稿とオールマイティで使いやすく、「いいね!」「コメント」「シェア」機能を利用で、その投稿が友達にも通知されるのが特徴的。拡散性がある。

・Instagram

 ⇒通称「インスタ」と呼ばれ、「インスタ映え」を狙ったおしゃれな写真投稿が多いのが特徴的。写真や動画など視覚を通してアピールすることができるので、商品やお店の世界観に共感してもらいやすいというのがポイントだが、「いいね」されても拡散はされない。また、投稿にホームページリンクを貼ることはできない。

・LINE(LINE@)

⇒配信側と受け取る側のみで、拡散力はない。しかし、4大SNSの中で唯一PUSH通知機能があるため、配信と同時にユーザーのスマホへ通知することができる。

SNSについてお話してきましたが、どのSNSにもメリットやデメリットはあります。

あなたの企業なら、どのSNSを利用するのが一番効率的か?

改めて考えてみてください。

SNSをうまく活用して、集客に繋がるキッカケになれば幸いです!

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Natsuki
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WEBマーケティングユニットmusubuのライター担当。 「WEBを通じて本当に良い情報・正しい情報を届ける」がモットー。 相手にとってわかりやすい表現を作り出すのが得意。 美容と音楽とアニメの話になるとやたらよく喋ります。