ホームページ制作

ホームページをリニューアルする理由とは?6つのタイミングを逃すな!

 

ホームページのリニューアルを考えたことありますか?

「ホームページって一度作ったら、何かあるまでほったらかしでいいんじゃないの?」

初めてホームページを作ってそのままの状態であることはよくあることです。

 

では、次のようなことを考えたことありますか?

  • ホームページはどのくらいみてもらえているか?
  • ホームページから注文がきているか?
  • あなたのホームページにお客様からの反応があるか?
  • ホームページにかけた費用対効果はどうなのか?

 

ホームページをリニューアルする理由はそこにあります。

今回は、ホームページをリニューアルする理由とタイミング、メリットや注意点などをご紹介いたします。

 

ホームぺージのリニューアル!6つの理由とタイミング

ホームぺージのリニューアル!6つの理由とタイミング

 

「うちのホームページはこのままでいいだろうか?」

そう思ったら、ホームページのリニューアルが必要かどうか検討してみましょう。

ただし、「なんとなくカッコよくしたいなぁ」といった理由でホームページのリニューアルに踏み切ってはいけません。

 

「なぜホームページをリニューアルするのか?」

「リニューアルすることでどんなふうになりたいのか?」

 

ホームページをリニューアルする理由や目的をしっかり持ってしましょう。

ホームページのリニューアルについて代表的な6つの理由を挙げてみます。

 

ホームページをリニューアルする6つの理由

  1. ホームページの更新・管理がやりにくい
  2. ホームページのサイト機能が低下
  3. ホームページのデザインが古い
  4. ホームページで欲しい情報がみつからない
  5. ホームページが検索上位に出てこない
  6. ホームページからお問い合わせが来ない

 

それでは、説明していきますね。

 

ホームページの更新・管理がやりにくい

理由①更新がやりにくい

 

「お店のメニューが変わったからちょっとだけ直したい」

そんなとき、いちいちホームページ制作会社に頼まなくても、自分でできるといいんだけど・・・

一昔前のホームページは、変更があるたびその都度ホームページ制作会社に依頼している場合がありました。

変更内容によっては、別途料金がかかることも・・・。

 

また、自社のWeb担当者が退職してしまって、誰も変更できる人がいないという場合もあります。

退職したWeb担当者が、ホームページ作成に独特なコードを使っていたとすると、自社運営のホームページなのに簡単に変更出来なくなる可能性も・・・。

 

このように、ちょっとした変更なのに時間がかかってしまったり、なかなか更新できなかったりということがよくあります。

ホームページは適切なタイミングでこまめに更新することが大切です。

スピーディーに更新できる状態にしておきましょう。

 

「ちょっとしたことくらい時間をかけずに直したい!」

こう思ったときが、ホームページリニューアルのタイミングです。

 

ホームページのサイト機能が低下

理由②サイト機能の低下

 

「あれ?この会社のホームページってスマホ対応になってないんだ~」

たったそれだけで、ユーザーはあなたのホームページを離れてしまうことがあります。

そして、スマホで快適にみることができる他のホームページの商品を選んでしまう可能性が高くなります。

スマホ対応の有無は、会社のイメージや売上に関わる問題です。

スマホ対応は即検討ですよ!

 

「スマホでみたら文字が小さくて、購入ボタンも押しにくいかも。」

こう思ったときが、ホームページリニューアルのタイミングです。

 

ホームページのデザインが古い

理由③サイトが古い

 

「ん?このホームページ、文字も画像も小さくて見えにくいな~」

そんなホームぺージを見かけたことありませんか?

ホームページデザインのトレンドは、時代に合わせて目まぐるしく変化しています。

どんなホームページも、制作してから数年経てば、どうしてもデザインが古く見えてしまうのです。

ここ数年で、ホームページデザインはさらに大きく変化しました。

その変化の大きな理由は「通信環境の変化」にあります。

例えば、通信速度が上がり、大容量のデータでもサクサクみれるようになり、それに合わせた通信料金プランが増えたりしていることです。

特に動画に対して、通信環境のストレスがなくなったため、動画ユーザーが一気に増えました。

従って、画像や動画を豊富に使うホームページデザインが増えているのです。

ホームページの幅が狭い、文字や画像のサイズが小さい、色づかいが昔みたような感じなど、思うようになったら、検討しましょう。

 

「このホームページなんか見えにくいし、昔のデザインっぽいな~」

こう思ったときが、ホームページリニューアルのタイミングです。

 

ホームページで欲しい情報がみつからない

理由④見つからない

 

「この商品カワイイと思ったのに、購入ページがわからない・・・」

ユーザーは「コレ、欲しい!もっと知りたい!」という欲求に対して速やかに叶わない場合はあなたのホームページから離れ、他のホームページを探します。

そして、もう一度あなたのホームページに戻ることはほとんどありません。

こうならないためにどうしたらいいのか?

誰もがホームページを制作したときは、しっかり構成を考えて作っています。

しかし、年数が経つにつれ、新しい商品やカテゴリーを増やしていったり、Web担当者が変わり、ホームページ更新方法に統一性がなくなったりすると、目的のページになかなかたどり着けないことが起こります。

中小企業のWeb担当者のほとんどが他の仕事との兼任です。

日々の業務に追われながら、急いでコンテンツを増やしたり、変更したりしているうちに、よく検討しないままコンテンツの追加、変更をくりかえしてしまうことはよくあることなのです。

サイト構造を複雑にしてしまったために、ユーザーが欲しい情報を速やかに提供できない。

せっかくのビジネスチャンスを逃してしまうかもしれませんね。

 

「商品にクリックされているのに購入まで至らないことが多いかも」

こう思ったときが、ホームページリニューアルのタイミングです。

 

ホームページが検索上位に出てこない

理由⑤検索上位に出ない1280×853

 

「会社名やサービス名、商品名で検索しても自社のホームページが出てこない」

検索エンジンの結果にあなたのホームページが出てこない場合、様々な理由が考えられます。

例えば、「サイト構成がわかりにくい」「スマホ対応になっていない」「ページの表示速度が遅い」などです。

Googleの評価基準は200個以上あり、随時更新されていると言われています。

また、検索キーワードも時代とともに変化しています。

時代の変化にともなって、ユーザーが検索するキーワードが変化していくため、ホームページを初めて作ったときの検索キーワードのままでは、新しいキーワードとずれている可能性があるのです。

 

「最近、検索上位に上がらない」

こう思ったときが、ホームページリニューアルのタイミングです。

 

ホームページからお問い合わせが来ない

理由⑥電話が来ない

 

「ホームページからのお問い合わせってあんまり来ないな~」

実は、ホームページからのお問い合わせが来ない大きな原因が2つあります。

  • ホームページ自体がユーザーの購買意欲をあげる力(訴求力)が弱い
  • お問い合わせページの場所がわかりにくく、情報も入力しにくい

 

お問い合わせが来ない場合は、サイト構成や機能、コンテンツの中身などを見直しましょう。

そうすることで、ホームページにアクセスが集まったり、ユーザーの購買意識が上がったりすることができます。

 

「ホームページから思ったより問合せや注文などがこないな~」

こう思ったときが、ホームページリニューアルのタイミングです。

 

 

ホームぺージのリニューアル!6つのメリット

リニューアルメリット

 

ホームページをリニューアルすると、どんな効果が期待できるでしょうか?

代表的な6つのメリットを挙げてみました。

ホームページをリニューアルする6つのメリット

  1. 自社更新が可能になり、コストダウンできる!
  2. サイトの機能向上でユーザーの離脱回避!
  3. 企業の顔!デザイン性向上でイメージアップ!
  4. わかりやすい構成でユーザーにストレスを与えない!
  5. ユーザーが使いやすいホームページで検索上位に!
  6. お問い合わせが増える!

 

それでは、1つ1つ見ていきましょう!

 

自社更新が可能になり、コストダウンできる!

メリット①コストダウン1280×853

 

最近では、自社更新できるようなホームページサービスを提供している制作会社も増えてきました。

ホームページを自社で更新できるようになると、更新時間の短縮や更新代行費用など大幅なコストダウンが見込めます。

また、CMS(コンテンツマネジメントシステム)というシステムを導入することで、ホームぺージ制作会社を通さなくても自社運営が可能になります。

CMSとは、特別な専門知識がなくてもホームページを更新できるシステムで、代表的なものにはWordPress(ワードプレス)があります。

CMSの導入やサイト構築には、多少の費用と時間がかかりますが、一度構築してしまえば、文字や画像など差し替えるなどといった簡単な更新なら誰にでもできるようになりますよ。

今後の運用を考えたら、導入しておきたいシステムですね。

自社更新が可能になれば、スピーディーなサイト運営につながります。

 

サイトの機能向上でユーザーの離脱回避!

メリット②逃げない1280×853

 

スマホ対応、すなわち、パソコンでもスマホでも双方から快適にみれるホームページであることは、最近の主流になってきています。

総務省|平成30年版 情報通信白書」によると、インターネット接続端末にスマホを利用される方が、10代から40代で各年代とも80%程度かそれ以上になっているためだと推測されます。

また、60代以降になると50%程度からそれ以下になっていくのですが、これから10年20年後を考えれば、スマホでインターネットを接続するユーザーは今後、全体で8割を超えるということになります。

従って、スマホユーザーを意識したサイト機能の向上がキーとなります。

  • 通信速度を上げてユーザーをお待たせしない
  • ホームページ内の電話をタップすればすぐに電話ができる
  • お問い合わせボタンを前に大きく表示しメールがすぐ書ける状態になる
  • 地図はGoogleマップを取り入れ、現在地からお店までのルートを出す

 

サイト機能の向上は、ユーザーの離脱回避に繋がります。

 

企業の顔!デザイン性向上でイメージアップ!

メリット③企業の顔

 

ホームページは「企業の顔」ともいえます。

はじめてのお店が2軒並んでしたら、新しいほうのお店に入ってしまいませんか?

あらかじめ、口コミなどの情報があれば別ですが、第一印象というのはとても大事です。

ホームページも同じように、制作してからある程度経つと、デザインが古く見えてしまうようになったりするものです。

同じようなサービス・商品があったら、ユーザーはデザインの良いホームページのほうを選んでしまうでしょう。

洗練されたデザインのホームページは好感度が高まります。

ホームページのデザイン性を向上させることは、企業イメージのアップにつながります。

 

わかりやすい構成でユーザーにストレスを与えない!

メリット④サイト構造1280×853

 

図書館に行ったとき、「新作」「洋書」「ビジネス書」などカテゴリー別になっていると欲しい本や興味のある本にたどり着きやすいですよね。

最初のうちは、出したら同じ場所に片づけるとか、新作が入ったら今までの新作を各カテゴリーに置くとかできます。

しかし何年も経ってくると、どうしていたかわからなくなって、「ちょっとここに置いておこう」と一先ずの場所に保管してしまい、そのまま放置なんてこと起こるかもしれませんね。

そうなると、いざ欲しい本があったときに探すのに時間がかかってしまいます。

ホームページもそれと同じで、何年か経ってくるとどこに何があるのかわかりにくくなることがあります。

整理整頓が必要ということです。

ホームページ内の要るものと不要なものをリストアップし、検討してから要るもの中でサイト構成をし直すことで、ユーザーにとってわかりやすいサイト構成になります。

わかりやすい構成にリニューアルすることは、ユーザーのストレスを軽減し、反応率が上がることにつながります。

 

ユーザーが使いやすいホームページで検索上位に!

メリット⑤検索上位1280×853

 

あなたのホームページが検索上位に上がるためには、ユーザーにとって有益な情報発信しているホームページであることが大事です。

そのため、ユーザーの離脱率やリピート率などの情報からホームページの評価が左右されます。

ホームページのリニューアルは「ユーザーが使いやすいホームページにすること」を意識しましょう。

ホームページのサイト構成から見直し、コンテンツのカテゴリ分けなどを行って再設計をすることで、ユーザーにとってもわかりやすいホームページになります。

そうすることで、検索エンジンからの評価も高くなり、検索上位にも上がりやすい状態になります。

「ユーザーが使いやすいホームページにすること」を意識したサイト運営は、検索上位につながります。

 

お問い合わせが増える!

メリット⑥問い合わせが増える1280×960

 

お問い合わせが来ない場合は、サイト構成や機能、コンテンツの中身など随時見直す必要があります。

このとき次のことを意識して見直しましょう。

  • ユーザーの購買意欲をあげる
  • お問い合わせページがわかりやすく、入力しやすい

 

見直した後は、そのままにせず、暫くはユーザーの反応を見ながら、PDCA(Plan:計画、Do:実施、Check:評価、Action:改善)サイクルを回して、ユーザーにとってお問い合わせしやすい環境をつくっていきましょう。

そうすることで、お問い合せや資料請求、お申込みなどにつながりやすくなります。

 

 

ホームぺージをリニューアルするときの注意点

リニューアル注意点

 

ホームページをリニューアルするとき、現在のホームページを制作した会社に依頼する場合は差し障りありませんが、次の2つの場合はどんなことに注意が必要でしょうか?

  • 別の制作会社に依頼する場合
  • 自社運営に切り替える場合

 

この場合は次の3つの点を確認しましょう。

  1. 制作会社が変わった場合、ドメインを引きつげるかどうか?
  2. 写真、イラスト、文章を持っていけるかどうか?
  3. 自社運営したいときシステムの面など不安な部分のみサポートしてもらえるかどうか?

 

制作会社が変わった場合、ドメインを引きつげる?

注意点①ドメイン引きつげる?

 

ホームページ制作会社が変わっても、一般的にはドメイン(URL)は引きつぐことができます。

ただし、初期制作費0円やリース契約などしていた場合は、ドメインの所有権がホームページ制作会社である場合が高いので確認しておきましょう。

ドメインを引きついたほうがいい理由は、これまで積み上げてきたホームページの評価や外部サイトからのリンクなどをリニューアル後のホームページに引きつぐためです。

新しいドメインにすると、これまで積み上げてきたものがリセットされ、検索順位に影響を及ぼします。

新しいドメインがいきなり検索上位に出ることはありません。

特別な理由がない限り、ホームページのリニューアルではドメインを変更しないようにしましょう。

 

写真、イラスト、文章を持っていける?

注意点②写真など持っていける?

 

写真やイラスト、文章がもともと自社で提供しているものであれば、所有権または著作権は自社であるため、リニューアル後のホームページに持っていけます。

ホームページ制作会社が撮影した写真やイラスト、執筆した文章ならば、所有権または著作権は制作会社にあります。

制作会社によっては、OKという場合もありますが、もちろんNGの場合もあります。

必ず確認しましょう。

制作会社の変更などで、ホームページで使われていた写真やイラスト、文章を失わないように、今のうちから権利関係を確認しておきましょう。

後々、トラブル回避になりますよ。

 

自社運営時のシステムの面など不安な部分のみサポートしてもらえる?

注意点③部分サポートあり?

 

ホームページを自社運営すると、スピーディーな更新やコストダウンにつながります。

しかし、今までホームページ制作会社にホームページを制作・管理してもらっていた場合、いきなり自社運営するのは不安ですよね。

そんな時は、思い切ってホームページ制作会社に部分依頼するか、不安な部分のみをサポートしてくれるサービスがないか探してみましょう。

 

 

リニューアル後にするべきこと

リニューアル後にすること

ホームページをリニューアルして終わったーではありません。

ホームページを作ったときのようにお客様へホームページリニューアルの周知をしましょう!

また、アクセス解析ツールでリニューアル効果の検証などをするといいですよ。

 

お客様への周知

リニューアル後①お客様への周知

 

ホームページをリニューアルをしたら、お客様や取引先にお知らせをしましょう。

特にリニューアルによってURLが変更になった場合は必須ですよ。

お知らせ方法としては、次のような手段が考えられます。

  • メール、メルマガの発送
  • プレスリリースの出稿
  • ソーシャルメディア(SNS)での告知
  • 名刺やパンフレットなど紙媒体の見直し

 

シンプルに「リニューアルをした」というお知らせだけでも構いません。

または、リニューアルに合わせてキャンペーンや企画を行ったり、リニューアルのコンセプトや理由、将来への展望などを合わせて発信できたりするとなお効果的です。

 

アクセス解析ツールで効果を検証

リニューアル後②解析

 

ホームページをリニューアルしたら、アクセス解析ツールなどで効果を検証しましょう。

ホームページをリニューアルする手順は次の通りです。

  1. 現在のホームページの問題点を洗い出す
  2. リニューアルの目的や方針を定める
  3. ゴールとなる数値を設定する

 

目的やゴールを設定して取り組んだリニューアルも、必ずしも思った通りの結果が出るとは限りません。

アクセス解析ツールで効果を検証しながら、設定したゴールに近づけるよう修正をしていくことが必要です。

リニューアル後の経過を観察しながら、改善点を発見してPDCAサイクルを回し、A/Bテストなどを行います。

リニューアルの目標を達成したら、次なる目標の設定を目指しましょう。

 

 

まとめ

まとめ

 

「うちのホームページはこのままでいいだろうか?」

そう思ったら、ホームページのリニューアルが必要かどうか検討してみましょう。

ホームページのリニューアルについて代表的な6つの理由を挙げてみました。

ホームページをリニューアルする6つの理由

  1. ホームページの更新・管理がやりにくい
  2. ホームページのサイト機能が低下
  3. ホームページのデザインが古い
  4. ホームページで欲しい情報がみつからない
  5. ホームページが検索上位に出てこない
  6. ホームページからお問い合わせが来ない

 

ホームページをリニューアルすると、どんな効果が期待できるでしょうか?

代表的な6つのメリットを挙げてみました。

ホームページをリニューアルする6つのメリット

  1. 自社更新が可能になり、コストダウンできる!
  2. サイトの機能向上でユーザーの離脱回避!
  3. 企業の顔!デザイン性向上でイメージアップ!
  4. わかりやすい構成でユーザーにストレスを与えない!
  5. ユーザーが使いやすいホームページで検索上位に!
  6. お問い合わせが増える!

 

いかがですか?

あなたのホームページをリニューアルする理由にあてはまるものがありましたか?

ホームページのリニューアルすることで、あなたの事業がますます加速する可能性がグッと高まります。

 

ホームページリニューアルのタイミングを逃さないようにしましょうね!

ABOUT ME
hichi(ひち)
hichi(ひち)
WEBマーケティングユニットmusubuのライター担当hichi(ひち)と申します。 家族の笑顔を守るため、目標に向かってマイペースに走ってます。「新しいことをやり始めるのに遅すぎることはない」をモットーにWEBマーケティング勉強中!